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東鷹同窓会関西支部役員名簿

関西支部支部長
大江(奥梠)勇一
(昭和41年卒)
東鷹同窓会関西支部長挨拶
日頃は関西支部の活動に格別のご支援ご指導とご協力を賜りまして厚<お礼を申し上げます。
 平成23年は、国内では「東日本大震災」や「福島第一原発事故」、国外では「EU南欧債務国の問題」や「タイ国の大洪水にともなう日本企業の大被害」と多難な年でした。
 関西支部では、色々とある中で暗いばかりでは駄目であり、支部総会のご案内書やご出席者からの情報の入手などもあるのではと思われることで支部総会を開催することを決定し実行しました。
 平成23年11月27日に「第19回東鷹同窓会関西支部総会・懇親会」を開催し、その総会の場で第8代目支部長に選任され就任しました昭和41年卒業の大江勇一です。
 これまで、副幹事長・幹事長を仰せつかり第4代目船越治生支部長、第5代目中野芳一支部長、第6代目永幡昶惠支部長、第7代目遠山一美支部長の下で非力ながらなんとか責務を果たすことができました。 この私に平成23年6月に開催の役員会で遠山支部長の後任として次期支部長に推薦されました。
過去に、永幡昶惠支部長の後任の支部長にとの話がありましたが、当時、体調不調のため役目遂行に錦躇してこ高齢の遠山支部長休制でお願いし、遠山支部長にはこ迷惑と心労をお掛けし大変申し訳なく思っている次第です。 その様なことで、体調は今でも万全ではありませんが今後、支部役員の皆様のこ支援とご協力をいただき新支部長として運営していくことでお引き受けしました。
 これからの支部活動は20代から40代の年齢構成の若い後輩の出席を企てる必要があります。
 これは全国的に同窓会組織の課題であり、この年代は、仕事、子育てが優先され、忙しい時でありますが、当初は初出席音数人でも良いのでご出席いただけるよようその時々に合わせて工夫をしていくようにします。今回、母校硬式野球部出身者で主将を務めた23歳の後半1人の出席がありました。
 これは硬式野球部が昨年、初めて県大会ペストエイトに進めたことで、7年前から硬式野球部への
応援、支援をしてきた関西支部に対して、硬式野球部監督・コーチ・OB会長の3人が総会でお礼を
述べたいとの気持ちでご出席いただくことになり、彼も是非出席したいとの気持ちで出席した訳です。
 同窓生に出席いただける内容の工夫が必要であり、良いことは何でもどしどしと取り入れてやって
いこうと思っています。
今回より関西支部は「京都市・神戸市・大阪市」の三都市を順送りでその開催都市の特長と工夫を凝らした内容を企てることにしました。
 また、京都市には棄海・北陸地区が、神戸市には中国・四国地区が近距離に位置していますので遠距離にあるこれら新エリアの会員の皆様にも出席しやす<することを講じることが必要でありそのように実行することにしました。
 今回は、紅葉の時期の京都市での開催で、京都のイメージと関西の笑いを意識した内容を織り込み "明るく楽しく和やかに〟をモットーに工夫を凝らした内容で開催し、ご出席者いただきました方々から帰り際に "出席して良かった〟一と言っていただきありがたく思いました。
 このように功を奏した結果、前回の5割増しの出席人数であり役員一同感激でした。
 今後とも同窓生の集いは "出席して良かった〟、"今後も出席したい〟と思っていただけるよう関
西支部役員一同結束し、知恵を出し工夫し合って頑張ってまいります。
今後とも、老若男女を問わず全ての同窓生が、従来・新エリアを問わずに益々の交流と増員を図っていこうではありませんか。
 来年開催地の「神戸市」で棄鷹同窓会関西支部の皆々様にお会い出来ることを祈念します。

           副支部長                    幹事長 
武 本 秀 輝
(昭和29年卒)
早 川 和 子
(昭和41年卒)
小 田 武 治
(昭和44年卒)


役 職 名 氏   名 卒業年度
顧   問
東     寛
昭和28年卒
遠山(熊田)一美
昭和28年卒
中 野 芳 一
昭和34年卒
永 幡 昶 惠
昭和36年卒
支 部 長
大 江 勇 一
昭和41年卒
副 支 部 長
武 本 秀 輝
昭和29年卒
早 川 和 子
昭和41年卒
幹 事 長
小 田 武 治
昭和44年卒
副 幹 事 長
久 保 正 範
昭和43年卒
隅   秀 雄
昭和45年卒
会   計
伊 藤 照 子
昭和43年卒
監   査
井 川 美保子
昭和43年卒



関西支部総会・懇親会
平成21年度関西支部総会・懇親会


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